津観音では一年を通じて様々な行事が行われています。お近くにこられた際には是非御寄り下さい。行事に関してのお問い合わせはこちらへお願いします。
1日〜3日 初詣・初祈祷
18日 初観音
3日 鬼押え節分 (鬼押え神事と福豆まき)
午の日 初午(厄除け祈祷)
1日〜3日 津観音会式 (本尊ご開帳)
8日 花祭り・花供養
下旬 花桐まつり
28日 平和と感謝の祈り(津市民戦災犠牲者供養)
9日 十日観音(四万六千日功徳日)
10日 津大祭
31日 除夜の鐘・年越し参り
津観音最大の行事で、境内がもっとも賑わう日です。鬼押さえとは、本尊の観音様を鬼が奪いに来るのを 武士に扮した町役が刀を持って鬼を退治することから当山では鬼押さえと言われています。
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津春祭りの先駆けです。このお寺の草創記念日であり、十二名の僧侶によって大般若法要を修しています。大般若法要とは滅罪生善のための祈祷です。
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四月下旬頃、境内一円の桐の花が満開になる時境内で野点、俳句の会等、催されます。
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先の大戦で、犠牲になった方々を供養する日です。7月28日は、津市にとって最も大きな被害を出した日であり、この日に戦災者の供養と、平和の尊さを再認識する日です。
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8月9日から10日にかけて、お参りすればその功徳が4万6千日にあたるという観音縁日です。関東では新暦の7月、この地方では8月に行われています。境内で柴灯護摩を焚き、護摩堂では夜通し息災護摩を修しています。
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