▼ 虚空蔵菩薩像
▼ 大威徳明王像
▼ 弘法大師像
▼ 十二天像
▼ 愛染明王像



  ▼ 藤堂高虎像
▼ 豊臣秀吉像
▼ 徳川家康像
▼ 邵雍・羿図・松花堂昭乗筆
▼ 鶉図・住吉具慶筆



  ▼ 鳥の子手茶碗
▼ 朝鮮唐津水指
▼ 雪中松画透かし鉢
▼ 古銅花入
▼ 竹 茶杓
▼ 花鳥図寸切香合



  ▼ 千手陀羅尼経
▼ 後花園天皇綸旨
▼ 和漢朗詠集
▼ 豊臣秀吉朱印状
▼ 千利休書状
▼ 藤堂高虎黒印状・書状



  ▼ 作品目録
鎌倉時代 絹本著色 111.6×59.6

虚空蔵菩薩は空海が唐より伝えた「虚空蔵求聞持法」の本尊である。求聞持法とは、虚空蔵菩薩の権能する自然智を得て、記憶力の増大を求める独特の修法である。伝統的な仏画の賦彩技法による的確な姿態の把握、着衣に施された細緻な金泥文様からして、鎌倉時代後期に遡る価値ある優品です。
▲Top


室町時代 絹本著色 114.0×63.5

大威徳明王は五大明王の一尊として西方に配され、独尊としては調伏法、戦勝祈願の本尊としても信仰された。立像形式の大威徳明王の珍しい遺品で、永禄5年(1562)に大宝院に伝わったものです。
▲Top


鎌倉時代 絹本著色 141.1×111.5

椅子上に坐す弘法大師像を三副一鋪の画絹に描いた大幅で、高野山御影堂に秘仏として安置される「真如法親王筆御影」の転写本。数ある大師像の中でも古様を留める画格ある優品です。椅子の内側左右に小さく別筆で「泉涌寺 真言院」と墨書され、もと京都の泉涌寺 に伝来したものが、江戸初期に大宝院に伝わったものです。
▲Top


室町時代 絹本著色 4幅 各図71.0~71.3×26.6~27.1


十二天は天地日月、及び八方の護方天で、密教では両界曼荼羅や五大尊とともに重要な役割を果たす画幅である。表装の中廻しには、枝菊および足利将軍家の家紋である二引両を散らした紫地の裂地を用いており、6代将軍義教のとき観音寺塔頭であった恵音院が足利家の祈願所となった際の遺品です。
▲Top


室町時代初期  絹本著色 96.4×56.1

愛染明王は、愛欲を菩提心に至らしめる功徳があるとして、平安後期以降篤く信仰された。本図は粗い絹の画面いっぱいに像と諸宝を描く。肉身は朱色で輪郭を墨線で描き起こす。制作年代は画絹や賦彩技法からして、室町初期と判断される。
▲Top



Copyright (C) 2000-2002 津観音(Tsu Kannon) All Rights Reserved. ▲Home